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質が違う
最近、サラリーマンの仕事が忙くなったと思ったら、

退去が重なって、セルフリフォームなどでバタバタしてました


久しぶりに、サラリーマンの仕事で遅くまで会社に残ったり、

休日に仕事をしたり…。

以前の部門では、頻繁に夜遅くまで仕事をしてました。

残業代が出るわけでもないのに、よくやってたな、と思います


大手企業では、残業代がなければ生活が苦しいので、

残業代のために残業しているという話も聞きます。

中小零細のホワイトカラーなんて、残業代、ありません。

ほんとうに、働けど、働けど…



それに比べると、大家業は楽しい。

夜な夜なアパートに行って、

汗かきながら床材貼ったり、

ペンキ塗ったり…。

目に見えて見栄えが良くなれば達成感もある

入居につながれば、さらに、楽しい。


もちろん、リスクや時間的な犠牲もありますが、

サラリーマンのサービス残業に比べると、

充実度が違います。

単に経済的なことではなくて、

楽しいと感じられることが大切だと感じます。


逆に言えば、サラリーマン業が楽しくて、

経済的にも満たされるるものだったら、

それは、それでいいと思います。


大家やサラリーマンという色分けは

どうでもいい。

ただ、楽しいことをしたい

都合、良すぎますか?



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[2014/07/21 23:31] | サラリーマンについて | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
年収1000万円
週刊ダイヤモンド合併号の特集は「年収1000万円の不幸」。

買ってはいませんが、斜め読みしました。

サラリーマンの年収1000万円は、税負担も大きく、

見栄をはることで固定費が大きくなりがち、ということらしい。


私はサラリーマンとして1000万円の年収をもらうことはありませんので、

「不幸」を心配する必要はなさそうです

いい車に乗る必要もなければ、高級ブランドの服を着る必要もない。

胸を張ってビンボー生活をしながら、アパート経営ができる



まあ、正直に言えば、いい車に乗りたいし、快適な家に住みたい。

固定費が少ない生活を続ければ、リタイヤ(セミリタイヤ)は近いんですが、

固定費を上げたい(贅沢な暮らしをしたい)。

でも、時間もほしい(セミリタイヤしたい)。


とにかく、お金も時間もないサラリーマンからは脱出したいです
[2014/05/09 00:58] | サラリーマンについて | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
サラリーマンの弱み
サラリーマン大家の弱みって、やっぱり、時間的制限があることだと思います。

専業大家なら、物件探しに時間をかけ、すぐに現物を見に行くこともできますし、

管理や修繕にもより多くの労働力を投入できます。



私の場合、地方のホワイトカラーのサラリーマンですが、

それなりの残業もありますし、週休二日でもありません。

30代になると、責任も重くなり、後輩の指導を任せられたり、

いつの間にか、時間が無くなっています。

プライベートでは、子育て世代になりますし…。



不動産投資に限らず、副業をしようと思えば、

金銭的または時間的な負担があります。

自分としてどれだけの負担ができるのか、また、家族の理解があるのあか。

その程度はそれぞれ違うと思います。

ただ、何かを得るためには何かを手離さなければいけないと、思います。


私の場合、不動産投資をする大きな理由は、時間的な余裕がほしいからです。

もちろん、経済的なこともありますが、サラリーマンのような時間の使い方を

長い間続けることに疑問を感じています


将来、時間的な余裕がほしいので、今、金銭的・時間的な犠牲を払っているということです。

実際、サラリーマンをしながらアパート経営をして、大変だと思うこともありますが、

事業が順調なときに時間的な余裕ができることは素晴らしいと思います

満室になると経営が安定し、空室対策をする必要がなく、精神的にも楽になります。

そういう点では、サラリーマンをしながらの副業に向いているのかもしれません。




[2013/05/13 08:00] | サラリーマンについて | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
サラリーマンの強み
不動産投資をするうえで、サラリーマンという立場はどうなのか?


私は、サラリーマンの強みもあると思います。

サラリーマンといっても、いろいろな職業がありますし、一括りにはできませんが、

サラリーマンの経験を活かせる場面も多いのではないかと。



例えば、安定した企業で、それなりのサラリーをもらっていれば、金融機関から見た

「属性」は良くなるでしょう。


営業をしていれば、交渉術やコミュニケーション能力が高まり、売買交渉や管理会社との

関係づくりに役立つと思います。地域に密着した営業なら、そのエリアの不動産需要を

感じ取ることができます。


出張が多ければ、多くの地域のアパート需要が分かるでしょうし、個別の地域特性を知る

ことで、遠隔地での投資が可能かもしれません。


専門的な分野の仕事であれば、その仕事に携わっていないと知ることができないような

情報を得ることができるかもしれません。不動産投資にはインサイダー取引はありませんので、

その先取り情報で優位な投資ができることもあるでしょう。



要するに、どのようなアンテナを持つか、ということが重要なのかもしれません。

不動産のアンテナがなければ、目の前に情報があっても、受信することができません。

意識するか、意識しないか。意識すれば、いろんな情報が得られると思います。

サラリーマンをしていて、いろいろな情報に触れれば、有益な情報に接するチャンスも増えます。

もちろん、その情報が本当かデマか、有益かどうか、精査する必要はありますが、

まずは不動産を意識することが大切だと思います。


抽象的な話になってしまいましたが、結論は、サラリーマン生活にも不動産投資のヒントは

沢山あるということです。むしろ、不動産だけやっている人より、視野を広くすることもできると

思います
[2013/05/11 08:00] | サラリーマンについて | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
サラリーマンスパイラル
不動産投資とは直接は関係ないことなんですが、サラリーマンについて。

私も10年以上サラリーマンをしています。

ノルマによって大きく給与が上下するような職種ではないので、

一定の働きをすれば、一定のサラリーがもらえます。

ただ、働いているうちに、個人としての限界や、会社の限界、

業界が抱える構造的な問題などが見えてきますよね。




会社は、「毎月のサラリー」というニンジンを与えながら、

様々な仕事を押し付けてきます。

それは、業務上のことだけでなく、同僚や上司との付き合いなども含めて。

目の前の仕事に追われ、社内外の付き合いをこなしているうちに、

いつのまにか、どっぷりサラリーマンになってしまいます。

その日々の不満を、お酒で飲んで、愚痴を言って、会社の将来を嘆き、

慰め合うことで、自分を納得させます。

そんなサラリーマンスパイラル(私の造語です)に嵌っている人が多いのかなと思います。


私は、多くの休日出勤をして、多くの残業をしてきました。

その分、自由時間がなくなりました。

自由時間がなくなり、精神的に苦しくなると、体の調子も悪くなりました。

やはり、自由時間や健康が大事なんだと認識しました。


もともとサラリーマンに向いていない性格なのかもしれませんが、

いつの間にか、精神的にも、経済的にも会社に依存しない方法を考えるようになっていました。


精神的には、趣味を充実させること。経済的には、副業です。


今は実際に不動産投資をしているわけですが、それでも日々のサラリーマンとしての仕事をこなしていると、

周囲のサラリーマンスパイラスに巻き込まれそうになります

サラリーマンとして立派であることが素晴らしいことのように錯覚してしまうんですよね。


だから、同じような志の人と交流して、大家としてのモチベーションを持ち続けたいと…。

今年の目標は、大家仲間をつくることです。

よろしくお願いします



















[2013/05/01 08:00] | サラリーマンについて | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
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